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日本における女性差別撤廃条約の実施状況を6年ぶりに審査していた国連の女性差別撤廃委員会が18日、日本への勧告を盛り込んだ最終見解を公表したらしい。前回03年の審査後に出された勧告への対応が「不十分だ」として「遺憾」を表明。夫婦同姓や結婚可能年齢の男女差といった民法の差別的規定の改正や、女性の雇用環境の改善などを改めて求めたという。

見解では少子化・男女共同参画担当大臣の任命、女性の社会進出の数値目標などを盛り込んだ第2次男女共同参画基本計画の策定といった取り組みが評価された一方、一般職と総合職などの「コース別雇用管理」の形をとった「間接差別」や、男女の賃金格差への懸念が繰り返されたとか。特に、民法改正が行われていないことについては「直ちに行動を」と求めたそうだ。

性差別による人権侵害で国の対応が不十分な場合に委員会へ直接訴える道を開く「個人通報制度」についても、この制度が盛り込まれた選択議定書の批准を検討するよう提案。レイプや性暴力を扱ったビデオゲームや漫画の販売禁止、従軍慰安婦問題の「恒久的解決」に向けた取り組みも勧告したという。

これは…エセ人権団体や、表現規制を進めたい勢力が元気付くなぁ~;;;ってか、奴らの言い分そのまんまじゃないか!どうせ、焚き付けている連中が入り込んでいるんだろ?
日本の事は良いんだよ!どんだけレイプ発生率が低いと思ってるねん。他に勧告する国が、いくらでもあるやろがぁ!

それにしても、勧告が選挙中でよかった。
選挙後、与党が勝つにせよ野党が勝つにせよ、しばらく内政はガタガタしてエロ規制どころじゃないだろうよ。(多分)
いずれかのタイミングで、ウチも保険を打とうと思っているが、まだ少し時間的な余裕がありそうだ。

とはいえ、流れはなかなか変わらんだろうね。どんどん息苦しくなっていく。
規制が進むと、どういう作品群が陵辱モノの代用とされるのか、ちょっと見てみたい気もする。同じ条件で皆が競争するわけだから、案外勝負になるかもしれない。

黒い教室でも、来るべき大規制時代に備え“試作品”をつくってみたいが、今は残念ながらその余裕は無い;

PURE ANGEL 2sp 02
画像は、本日発売「PURE ANGEL・夏美」より。どうぞ、よろしくお願いいたします!
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[ 2009/08/20 21:27 ] 規制 | TB(0) | CM(-)