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縛。

SMの神様、長田英吉先生のお祭り「SM神社祭2009」が9月10日、東京・新宿ロフト・プラスワンで開催されるらしい。

SMをショーにした人物として知られる長田先生は、同時に緊縛師という言葉、SMショーでの緊縛師の定番、黒づくめにサングラスというスタイルを作り上げたそうだ。01年に亡くなった先生を偲ぶ同イベントとか。今年は弟子の長田一美氏のほか、出演者多数。長田先生の貴重映像も公開されるという。

18時30分開場、19~23時。3000円。詳細は(http://kazumi.kir.jp)

3000円かぁ~行きたいな^^「SM神社祭」ってのが、なんとも楽しそうだね。

やみげんはどちらかというと、SMショーの長田英吉先生よりも、雑誌の濡木痴夢男(飯田豊一)先生のほうを身近に感じる。
共にSM世界では黎明期からの大御所だが、やみげんは“目覚め”が少年時代だったから、SMショーは遠い大人世界の話だった。ただ、この歳になってしまえばSMショーへの障壁は時間と金だけだ。客や場の雰囲気を感じるのも悪くない。きっと、創作のヒントになるだろう。

「ペ○ス→蛇→縄」の連想は、脳の何処かしらの部位が、他の標準と違っている(おそらく海馬体の一部の萎縮ではないか)為に起こるのだと、やみげんは信じて疑わない。
そうでなければ、伝承されにくいアングラ・マニアックな性的嗜好が、時代や国を越え、その形態を殆ど変えることなく存在するはずがないからだ。

人はそれを“変態”と呼ぶわけだが、一般ノーマル人の知り得ない快楽を手に入れているわけだからさ!何か得した気分でもある。

エロ規制が進むようなら、「着衣緊縛」一本で生き残りを掛けてみるか!現状の倫理規定の中では、かなりマニアックなジャンルという事になるのだが、想定される「尻や乳首が見えたら×」という条件下なら、きっといい勝負になるだろう。

もちろん、例のソフ倫の改定倫理規定では「緊縛」というワードも禁止らしいので、直接「緊縛」という言葉は使えない。緊縛を連想させる「人質」や「捕虜」「囚人」といった言葉に置き換える必要が出てくる。
気の利いたトコロでは「蜘蛛の巣」とか「芋虫」(縛られてモゾモゾしている様)なんてのも良い!

それこそ、江戸川乱歩テイストだね^^

真弓先生sp00a
画像は、SHOU先生新作、真弓先生「特別な日」(仮)より。縛り有りで鋭意制作中!
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[ 2009/08/23 23:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)