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ツブシ

大阪府内の私立高校で、女子バレーボール部監督を務める男性教諭(55)が複数の女子部員の頭などを殴る体罰を行い、懲戒処分を受けていたことがわかったらしい。

教諭は反省しているといい、学校側は生徒と保護者に謝罪した上で、引き続き監督を続けさせることにしたそうだ。教諭は3年前、京都市教委認定「スーパーティーチャー」として指導していた前任校で4度の体罰を繰り返して依願退職した後、私立高校に採用されていたらしい。

学校によると、9月初旬に府外で行った同部合宿で地元高校と練習試合をした際、教諭は複数の部員のプレー内容に憤慨し、その場で頭などを素手で殴った。けがはなかったという。

部員が校長に訴えて発覚し、教諭も「熱が入りすぎてしまった」と体罰を認めたとか。学校は「二度と体罰をしないという約束で、保護者にも理解してもらえたと考え、監督を続けさせることにした」としているそうだ。

スーパーティーチャーは他教諭の模範として指導助言を行う教員。教諭は2007年9月、男子バレー部での体罰を理由に停職1か月の処分を受けて退職していた。

あれ?これは以前に取り上げた事がある…あのトンデモの事だろ?
と思ったが、見当たらない。時期的にちょーどPink Blogの最後のほうの話題だったかもしれない。あの時は、厳重注意だったと記憶していたが、辞めていたのか。あるいは別人なのか。

しかし、先生を辞めてもなんとかなるもんだね。「依願退職」の効能か、ちゃんとツブシが利いている。この先生は、紛れも無い「不適格教員」だが、バレー部の顧問としては優秀だったのかもしれない。

だが、問題はその“優秀”さの中身だ。

恫喝や体罰で、部を強くしていく手法ということだからな。
いや、病弱だったやみげんは、体育会系の部活を知らないので批判はしないけれど、なんか馴染めないね。生徒も保護者も学校も納得してるのだろうが、ホントにそれが正解なのか?正解なんだろうなぁ;

ヘタレなやみげんは文科系で良かったと思うぜ!とても勤まりませぬ;;;

「女教師×女教師」由紀子製作委員会sp04
画像は、「女教師×女教師」由紀子製作委員会より。動機は、スーパーティーチャーへの嫉妬だった。
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[ 2010/10/25 23:30 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)