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大阪府高槻市で1996年8月、サッカー大会の試合中に落雷に遭って視力を失い、手足が不自由になるなど重度の障害を負った高校生(当時)と家族が、在籍していた高知市の私立高校と、大会を主催した高槻市体育協会に約6億4600万円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が17日、高松高裁であったらしい。

裁判長は「落雷発生を予見することは可能で、サッカー部の引率教諭や市体育協会、大会の会場担当者らは注意義務を怠った過失がある」などとして、原告敗訴の1審判決を変更、将来のリハビリ費用を含む計約3億700万円の支払いを命じたという。

学校の課外活動中の落雷事故で賠償が認められたのは初めてとか。

判決は「教諭や会場担当者らは生徒の安全にかかわる事故の危険性を予見し、防止する措置をとる注意義務を負う」と指摘。その上で、試合開始前に雷鳴が聞こえ、雲間の放電も目撃されていたことなどから、「雷鳴が大きな音でなかったとしても、教諭らは落雷の危険を具体的に予見できた」としたそうだ。

十年以上前の事だから、雷のイメージは今とは随分違ったかもしれない。予見することは可能だったかもしれないが、先生はちょっとかわいそうかな。
それにしても、視力を失って、手足が不自由になって3億かぁ…考えてみれば値段は付けられないよね。なにかむなしいものを感じるぞ。

さて、この夏はその雷が酷かった。落雷による過電流を警戒して、PC作業を中断し、ケーブルを引っこ抜く事、たびたびであった。今後は、そんな天気が増えるという。
来夏は、ちゃんと雷対策したいなぁ。また、お金が出て行ってしまう;;;

自然は、人間に対して厳しくなってきているが、私の懐も直撃だね。

由紀子先生サッカー
画像は、未公開CG「全裸でサッカー」(仮)。雷に気をつけて!
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[ 2008/09/19 20:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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