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ルビコン川

さて、昨日のブログで「ルビコンを渡ってしまったかも」と、簡単に書いてしました。
後になって、はて、ルビコン川って何だ?と恥ずかしいことに、言葉の由来を知らないことに気が付く。

紀元前49年1月10日、ローマ内戦においてユリウス・カエサルがルビコン川を渡ったことで知られる。この際に「賽は投げられた」アーレア・ヤクタ・エスト)と檄を発したことは余りにも有名である。「ルビコン川を渡る」は以後の運命を決め後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの例えとして使われている。
(Wikipedia)

と言うことらしい。
「賽は投げられた」とセットの言葉だったのね。

う~ん…決定的に“ヤバイ”ニュアンスを出したかったのだが、本来はもう少し前向きな意味があるのだと理解した。
誰かが、アメリカがベトナム戦争を始めた事を、件の言い回しで解説していたのを憶えていたので、なんとなくマイナスのイメージで使っていた。

でも、検索かけると、皆似たようなニュアンスで使ってるね。

「日本 ルビコン川を渡った野田総理」
「[ルビコン川]を渡った欧州財政危機」
「小沢一郎はルビコン川を渡った」
「打った禁じ手!! ルビコン川を渡った日銀」

どうよ?
破滅的な結末が見えてこないか?

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[ 2011/10/23 18:08 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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