FC2ブログ

















偏見

決着を見るのに、時間を頂けなかった。
一応、書き残す。

「あんたホモなの?ゲイなの?」
との、やみげんの問いかけに、
「ゲイとか、失礼じゃないか!」
とお叱りを受けた。
聞かれもせんのに、「男と女の間には愛は存在しない」みたいな事、オマエさんが言うからやん。

このヒト、頭の固い年寄りじゃないで、随分と若い衆なんやけどな。
そうか、そんなにゲイと間違われるのが嫌なのか。普通に「違いますよ」と言えばいいものを…。
とはいえ、そういった事に理解がないヒト達も現実に存在するし、若者であればなおさらかもしれん。
それで気を悪くしたなら仕方が無い、まぁ、謝っとくか。と思った矢先。

「友達に、そういった人がいるから」

とのたまった。
ふむ…その友達に失礼ということか。それなら話は別だ。

やみげんは、自身が「変態」と言われることにさほど抵抗は無い。一つには事実だし、一つにはそう言ってる者も変態であることが多いからだ。「自分は変態でない」という立ち位置から「変態」と呼ぶ人間に対しては、「オマエさんは、どれほど正常者なのか?」と逆に問いかける件は、先日書いた。

同性愛者については、実はやみげんの回りにも存在する。
だが、その人達に対して、私は言葉は選ばんよ。「ゲイ」と呼称しても、失礼とか思った事も無いし、本人らから何かお怒りを買った事も無いわ。
やみげんは「ゲイ」ではないが、性的なマイノリティである事は変わらない。広義の意味で同じ「変態」なのである。

そうそう、知ってるか?
むしろ、「ホモ」とか「レズ」とかは、侮蔑の意味を含んでるらしいからな。先の若い衆も「ホモとか失礼じゃないか!」と糾弾するのであれば、それは筋が通っていると言えよう。
そこは頭を下げてもかまわんよ。だけど、そうじゃ無いからな。

「ゲイ」という言葉に過剰に反応する、オマエさんの心の中にこそ侮蔑があるのではないのか?
まさか、「マイノリティに対して、同情している〔正常な〕自分って素敵」と思ってないか?
安易な言葉狩りする前に、よーく、自身を見つめてみてみぃよ。若い衆!

夏恋シンドバッド2 [DVD]夏恋シンドバッド2 [DVD]
(2011/09/22)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト
[PR]

[ 2011/11/14 14:45 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blackclassroom.blog116.fc2.com/tb.php/1211-61f54349