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濡れフェチ

香川県東かがわ市立中学校が1年生の宿泊学習で、入浴後全裸の生徒に教諭が体を拭けているかを確認する「水滴チェック」と呼ばれる指導を実施し、これに対し保護者の一部が近く学校側に「行き過ぎた指導」などとして、来年度以降の取りやめを文書で申し入れることが20日、分かったらしい。

同校によると、本年度の宿泊学習は1年生50人が参加し、9月28日~10月1日に高松市内の自然センターで実施。夜の入浴時に、男子、女子生徒とも同性の教諭が立ち会い、入浴のマナーなどを指導したそうだ。浴室の出入り口に教諭が立ち、入浴を終えた生徒の体を目視し、水滴が体に付着していればタオルで拭くように指示したという。

申し入れを行う予定の保護者たちは、教諭がほぼ全裸状態の生徒の体を至近距離から見る行為を問題視し、思春期を迎えた生徒への配慮不足を指摘したとか。この指導は以前から行われており、宿泊学習に参加したがらない女子生徒もいるという。

校長は「入浴マナーの指導の一環と認識しているが、保護者から取りやめの申し入れがあれば、指導のあり方の見直しを検討したい」と話しているらしい。

なんちゅうトンデモ!
そう思ったんだが、同性の先生かぁ…そんなに問題かな?

まぁ、思春期にジロジロ体を見られるのは死ぬほど恥かしいからね。自分と他者との違いなんかも気になる年頃だ。いやがる生徒の気持ちも分からんでもないが。
それにしても、なんの指導なんだろね?こんなん、家で教育する問題とちゃうのかい。

さて、濡れフェチという、マイナーな嗜好がある。
アチラでは「ウェット&メッシー(WAM)」と言うらしい。

ウェット&メッシー(WAM)とは、フェティシズムの一種。人が他者、または自分自身を着衣のまま、ないし全裸の状態で濡らしたり、さまざまな物で汚したりするような性的嗜好。』(Wikipedia)

だ、そうですよ。

やみげんもほんの一瞬だけど、WAMの嗜好をもった事があった。
思い返せば、思春期真っ只中。
香川県で入浴マナーの指導を受けた子供らよりは年をとっていたように思うが、大学以前であったように憶えている。

いまでは、ピクリともせん。改めて考えると不思議な嗜好である。
胎児が浮かぶ羊水とか、かなり深く影響している気がせんでもない。

由紀子水着
画像は、「由紀子~堕天使奪還~」より。これは濡れフェチというよりは、水着フェチかな。
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[ 2011/12/21 14:50 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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