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カエルの娘。

さて、昨日逢った友人には一人娘がいる。

娘さんと、最後に会話したのは4年前で、その時まだ彼女は小学生であった。
現在は、高校生、聞けば彼氏もいるという。

「それは父親として、さぞ心配でしょう」
との、やみげんの問いに、「いや…」と彼は答える。
いつも、愛娘を家の側まで送り迎えをしてくれて、親としては安心できるのだそうだ。
それに、バンドでギターを弾くその彼氏と、一緒に楽器屋を回ったり、かなり仲良くやってるらしい。
これじゃ、彼氏も下手な事は出来んわね。

友人は、子連れ狼である。いや、このブログの流れだと、子連れ蛙か。
別れた奥さんは、歌の好きな方であった。一緒に曲を造った事もある。
その娘がこの春、そうそうたる“オヤジ”共をバックにライブをするらしい。
中に、世に知られているミュージシャンの名前が出てて笑ろた。

昔、彼の自宅にお呼ばれし、お泊りさせてもらった朝、「これを一緒に見ようよ」と、彼女とホラー映画を鑑賞した時の事を思い出す。
「こわいよね~」「こわいよね~」と怖いシーンのたびに、何度も同意を求めて来るのが可笑しかったな。
その時から、いわいる“美少女”であったし、父も母も音楽に優れた人たちだったから、きっとすぐに注目を集めるだろう。

やはり「カエルの娘はカエル」となった。

ええ、分かってますよ。
「カエルの娘はカエル」、本来の使い方と微妙に違うんですよね。やっぱり「狼の娘は狼」と書くべきでした。

自分としては、音楽の“おたまじゃくし”を掛けたつもりだったけど…うまく掛かってなかったか。
お粗末。

リサ校長カエル
画像は、リサ校長の場合「追跡」より。あんまり意識したことは無いんだけど、カエルとか蛇責めは、「グロ」カテゴリに入るのかもしれないね。このカテゴリは売るのが難しいよね。
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[ 2012/01/22 18:15 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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