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宿題メモ3「信頼」

さて、週明けからの「どこからがSMプレイ?」の続きである。
以下は、“M”を自認する海苔P氏とのやりとり。

海苔P氏 「同等立場がある中で強者と弱者いる訳です。弱者が強者に対して信頼する事で信頼関係が出来ると思うのです。 これが私にとっては人間関係にとっての概念です。これを基本にして考えました。」

やみげん 「強者は、弱者に対して信頼はあるのかな?強者は弱者に何をしてあげられる?」

海苔P氏 「強者は信頼では無いもの弱者に持ってます。愛しさとか大切にしたい気持ちとか守りたい気持ちです。強者は何も出来ないです。強いて云えば弱者が強者を信頼出来るような態度や言動を自然の中でするだけです。」

なるほど。
実は、やみげんなりに“S”から“M”への「信頼」を考えていた。

それは、「どれほどの加虐行為であっても、それを公にしない、外部に救助を求めない」という、信頼である。
随分、独りよがりの「信頼」だなぁ、と我ながら思う。自分で言っといて違和感もあるから、本質的な部分からは外れた「信頼」かもしれんね。
“M”のひとは、そういった独善性を受け入れるだけの、度量を持っているいうことか。頭が下がります。

そして。

海苔P氏 「強いて云えば、SMはSMプレイですと宣言して両者が納得して始めれば誰が何を言っても2人の間ではSMなのです。特にMが了承の上ですが、希に了承されずに事が進められる場合がありますが、Mの人選ミスです又は拒否出来ない己自身のM性を呪って諦めるしかないと思います。」

やっぱり、この辺りが正解に近いのかなぁ…この場合、相互のSMに対する共通理解が必須となるね。
プレイの前にSMについて、意見交換したりする作業も必要になるかもね。それだけでも、十分、深いコミュニケーションといえると思う。

SM…うん。ええのと違うかな。

女教師音花「淫ら縄」
画像は、女教師音花「淫ら縄」より。教室の作品は、相互理解に行き着く前で終わってしまってるね。ちゃんと描ききった作品を目指そう!
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[ 2012/02/09 22:47 ] SM | TB(0) | CM(-)

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