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烙印。

停職処分を受けた浦河町の中学校の教諭の復職をめぐり保護者から反発の声が上がり、町教育委員会が教諭を元の勤務先の中学校ではなく、町教委に出勤させる判断をしていたことが29日、分かったらしい。教諭の人事権が道教委にあるためで、現場の混乱を避けるため出勤先だけを変えたという。

道教委などによると、この男性教諭(48)は昨年12月、札幌市の量販店で女子高生のスカート内を小型カメラで盗撮しようとして現行犯逮捕され、道迷惑防止条例違反(盗撮)の罪で罰金刑を受けたとか。道教委は3月28日付で停職2カ月の懲戒処分を決めたそうだ。

停職処分後の復職は元の職場に戻るのが原則とされる。教諭の勤務先の中学校は復職初日となる29日を前に保護者説明会を開いたが、保護者らは「わいせつ犯罪を犯した教師に子どもはまかせられない」などと猛反発。復職反対の意見が相次いだらしい。

事態を重く見た町教委は学校長と協議したが、町教委には教諭を異動させる権限がないらしい。このため教諭はこの中学校に所属したまま、当面の間、学校長命令による町教委への出勤が決まったという。町教委は「いつまでもこのままでいられない。職場替えなどで現場の混乱を収束させて欲しい」と道教委に求めているそうだ。これまで、こうした処分事例では自発的に退職する教師が多く、道教委は「職場復帰を巡って今回のようなケースは記憶にない」という。

切実な問題やな…保護者にとって。
当のセンセイにつきましては、なんで、まだ先生やってるのか、疑問であります。北海道である事はなにか関係あるのでしょうか?

実名報道であったか否かはともかく。
昔であれば、知らない顔で次の赴任先で教壇に立つことが出来たろうが、今は、ネットの時代。遅かれ早かれ、破廉恥行為はバレるやろしな。
常々、教師の処分の甘さを、やんのやんの書いているけど、実際は、そう簡単なモンではないのかもしれんね。

とはいえ、それをすり抜けえて、勤務先を転々としている輩もおるやろ。
上みたいに、問題が表面化するのは、氷山の一角と考える。
ステルスエロ、ステルスロリ教師は、確信犯である場合が多い。つまり、それが目的で教師という職業を選んでいるので、そうそうヘマはしない、というのがやみげんの考察である。

おそらく、多くの保護者は感じているのではないか?
“氷山の一角”…見えない水面下には、同種のあるいはもっと悪質なトンデモ達が、今も教壇に立っている。
これは、特に女子を持つ親御さんにとっては深刻だ。

あくまで、低いレベルでの比較になるが、一度でも処分が下り、「エロ教師」の烙印が押された人が、教壇に立ってくれるほうが、実はラッキーなのかもしれないな。
衆人環視の中、そうそう下手なことも出来ないだろうし、子供も、保護者も、対策を立てやすい。
なにより、本人も「次は無い」と言うことは分かっているだろうから。

…いや、真に、低レベル。

催眠レイプ「母娘」sp01
画像は、催眠レイプ「母娘」より。トンデモ教師は、どこにでも居るのだ。
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[ 2012/05/30 21:39 ] トンデモ教師 | TB(1) | CM(-)

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