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ちんどん屋

ちんどん屋を部活動として取り組む群馬県立高校のちんどん屋部(仮称)が19日、前橋市大手町の遊園地で公演を行ったらしい。授業の中で、生徒が作るアメなどのオリジナル商品を宣伝するための手段として、グループを2年前に結成し、昨年、部活動化したそうだ。前橋市を拠点とするアマチュアのちんどん屋愛好会に4月からアドバイスを受けながら、練習を続けてきたという。

この日は浴衣姿のメンバー5人が、厩橋のメンバーとともにアルトサックスやトランペットなどで「大きな栗の木の下で」などを演奏しながら園内を練り歩いたり、子供にも楽器を渡して演奏したりして、来園者を楽しませていたという。

ちんどん屋の部活動か…めずらしいな。
「体育会ノリの吹奏楽部では落ちこぼれ女生徒達が、ちんどん屋のおじさんと出会い、音楽の楽しさに目覚めていく」そんな青春グラフティ“ちんどんガールズ”、ってな物語を思いついた。映画化の暁には、もちろん、監督矢口史靖氏で。

さて、昨日は買出しで街に降りた訳だが、そこでちんどん屋を見かけた。
編成は、チンドン太鼓、ゴロス(大太鼓)、楽士(サックス)の3人。ゴロスは女の人だったな。大衆演劇、時代劇風のいでたち。暑い中、ご苦労様です。

パチンコ屋の宣伝で街を練り歩いているらしく、買い物の途中で何度もすれ違った。
小気味良いポリリズム(に聞こえる)に乗せて、この人、ホントは滅茶苦茶上手なんやろな、普段はジャズとかやってそう、そう思わせる“確かな”サックスが旋律を奏でる。
そこらの、チンピラバンドより、よほど聴いてて面白い。

パチンコについては、色々意見がある事は承知しているし、人生という大きな博打に、現在、絶賛連敗中のやみげんは、市中のちまちました博打を楽しむ余裕はないので、まるでどーでも良い業界である。
ただ、パチンコ業界がなくなったら、ちんどん屋さんの活躍の場が一つ減るのかぁ…、そんな事を思った。

調べたら、ちんどん屋の派遣業があるんだね。まぁ、その他、お笑い芸人、大道芸人も“パフォーマーと」称して派遣しているところで、ちんどん屋専門、というわけではないみたいだけど。

わしも、エロで食いっぱぐれたら、ちんどん屋でもやるか。でも、管楽器はわからんし、リズム感がないから、太鼓も無理やわ。
んじゃ、同じ懐古ジャンルで“流し”でも。うんうんギターならまだなんとかなりそう。
なーんて考えたけど、上の派遣業のパフォーマーの項目には、“流し”の項目はなかったぜ。

新規で開拓するとなると、“いろんな”人の助けを借りなきゃいけないからな…これはこれで二の足を踏む。

音楽で喰うって、大変。

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[ 2012/08/22 14:54 ] ほのぼの | TB(0) | CM(-)

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