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ひきこ。

昨年10月に自殺した大津市立中学2年の男子生徒(当時13)の遺族が市や同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟で、遺族側は11日、「教諭らはいじめを目撃しながら有効な対策を取らず、漫然と放置した」と学校側の過失を指摘する準備書面を大津地裁に提出したらしい。18日の第3回口頭弁論で主張する。

準備書面によると、昨年9月27日、男子生徒が学校のトイレで殴られているのを女子生徒が目撃し担任教諭に訴えた。担任は遅れて駆けつけたが、逆に加害者側の生徒1人から羽交い締めにされ「あまりやりすぎるなよ」と言って立ち去ったという。担任は遺族に「いつもやってることやと思った」「いま思えばつながっているのかなと思う部分はたくさんある」と話したといい、遺族側は「思い当たる場面を多数思い出せるなら、いじめを阻止するための適切な措置を講じるべきだったことは明らか」と主張しているらしい。

これは当然やろ。
このセンセイは、すでに名前がネットに晒されてたな。奥さんの名前、勤め先まで出てた気がするが、アレはホントの情報だったのだろうか。

“いじめ”に関連した都市伝説に「ひきこさん」というのがある。
少年やみげんの頃の「口裂け女」みたいなもんやな。
子供心に「口裂け女」は怖かったけど、「ひきこさん」は今時の子供に、どー受け止められているんだろうか。

その「ひきこさん」。実写作品と3D作品がリリースされているようだ。
その3D作品の中に登場する、「ひきこ」の担任も、「クラスの秩序の為には、誰かが生贄にならなきゃならない、いじめは必要悪」みたいな事をうぞぶいてたな。

大津の事件は、リアルにそういう考え方の先生が存在する事を示したわけだが、一人二人やないやろ。少なくない割合で、教壇に立っている事と推測する。

一方で、正面から生徒と向き合っている先生方も大勢いらっしゃることだろう。
義務教育なのに、通う学校によって当たり外れ、教わる先生によって当たり外れがある現実は、どーにかならんもんか?

いじめが絡むと、生死を分けるわけだからさ。
生き死にに、当たり外れがあったのではたまらんぜ。

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[ 2012/09/12 18:22 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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