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威嚇。

三重県立津工業高(津市半田)の30代の男性教諭が今月16日、校内で2年の男子生徒(17)の左腕を足で蹴り、ひじに1週間の打撲を負わせたらしい。

学校によると、教諭は同日午前11時30分ごろ、校舎2階が県警の警察官採用試験会場に使われ立ち入り禁止だったため、校舎内に入ろうとしたサッカー部員約10人に「入るな」と注意したという。

しかし部員らは部室のある1階への立ち入りをサッカー部顧問から許可され、出入り口で靴ひもをほどこうとしゃがんでいた生徒が「聞いていない」と主張。教諭が威嚇のため蹴りだした足が、防ごうとした生徒の左ひじに当たったという。

校長は「当日は教諭間で校舎への立ち入り禁止の指示の共有が徹底できていなかった」と説明したとか。

教諭は学校側に「再三の注意にもかかわらずサッカー部員が校舎に入ろうとするので、厳しい指導が必要と思った。足を出したのはやりすぎだった」と話しているらしい。

学校側は18日、生徒の保護者に電話で謝罪。今後、PTA役員にも経緯を説明するそうだ。県教委は事実確認し、教諭を処分するかどうか検討するという。

そらぁ、頭にくる態度もあったかもしれん。
人間だからな、どーしても譲れない一線はあるやろ。

けどさ。
30歳の男が17歳の男に蹴りを入れたわけだろ?これ。学校外だったら普通に警察沙汰やん。
どういう理屈で、学校内でだけ、あるいは教師にだけこのような特権が与えられているのか、不思議でならない。
厳密に言うと、体罰は教育基本法では禁止されてる。にも、かかわらず、である。

このテのセンセイ達は、子供らに、社会の一体何を教えようとしてるのか?一度取材して見たいものだ。

さて、威嚇行動である。

尖閣諸島周辺では今日、接続水域内への出入りを続けていた中国の監視船がすべて同水域の外に出たそうだ。
あの国も、体制維持のために引くに引けなくなってるんだろうけど、やはり、米国務次官の「尖閣は日米安保の適用範囲」との発言が効いたんやろかね。自衛隊だけでも、十分な戦力とも、どこかに書いてあったな。

上のセンセイみたく、威嚇したつもりが、間違って当たってしまい大事に…というのは良くある事だと思う。
領土問題しかり。
国内向けに、威嚇のポーズをつけただけ、であっても、現場ではちょっとしたハプニングで小競り合いが起き、それが大事に発展するのは、珍しくないらしい。
いや、むしろ戦争の始まりは、そういうことのほうが多いとも聞く。

限定的でも、戦争になったらどーなるんやろか?
生きてる間は、日本に戦争なんか無いと、楽観的に考えていたが、ひょっとしたら体験するのかもね。

一気に、言論統制とか進むんだろうな。
エロ漫画とか、どーなるんやろ?
そういったことも気になる、この頃。

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[ 2012/09/23 20:51 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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