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個性的ぃ。

兵庫県加西市教委は5日、市立小学校の女性教諭が保護者の了解を得ないまま男児の髪を切っていたと発表したらしい。市教委は「体罰に当たる可能性がある」として、9日に県教委に報告するという。

市教委によると、同校で運動会が行われた9月22日、6年の兄と4年の弟の髪形が一部を刈り上げ、一部が長いなど前日までとかなり異なっていることに兄の担任の女性教諭が気づいたそうだ。運動会にふさわしくないとして女性教諭から連絡を受けた母親が兄を自宅に連れ帰り調髪。その間、女性教諭は両親に伝えないまま、工作ばさみで弟の前髪を約1センチ切ったという。

両親から抗議を受け、学校側はその日のうちに両親に謝罪。運動会の代休などが明けた25日になっても兄弟が登校しなかったため、女性教諭らは同日午後、母親に連れられて学校に来た弟に改めて謝罪したという。教育長は「両親の了解を取らなかったことは判断ミスで、申し訳なかった」としているらしい。

どうせ。
男の場合は歳を喰えば、髪の毛なんざぁ、いじりたくてもいじれなくなるかもしれんのだ。
仮に親の好みであったとしても、有るうちに色々なオシャレを楽しむのはわるくないぜ!

女教師のやった事であるので、責めはしないが、断髪プレイで責めて見たい。
いや、やっぱ髪はあったほうがいいかな。ふむ、工作ばさみか…洗濯ばさみプレイで許してあげて頂戴。

それにしても。
今も昔も、なんで学校は髪の毛を切りたがるのか?
高度成長の時代はわからんでもない。没個性教育だからな。功罪は別にして、均一で従順な国民を大量に育てる必要もあったろう。
現在は、「横並びの人材は必要とされてない」と聞いたが、実はそうでもないのかいな。

個性が光る為には、周囲が没個性であるほうが楽ではあるからさ。ひょっとしたら、ごく一部の個性を生かすために、いまだに髪を切るのかもしれん。
やみげんとしては、誰も彼もが個性的で、百人百様、皆がすっちゃかめっちゃかな方向に生きようとしている世界が面白いと思うんだけどなぁ。
もちろん、その世界においては「皆同じでええやん」と考える人も同一の価値を持つ。

ただ。
そっちのほうの人らは、他の考えを認めたがらんけどな。
分の悪い勝負やな。

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[ 2012/10/06 17:16 ] 女教師 | TB(0) | CM(-)

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