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超一流。

さて、地デジ難民のやみげん。このところ、ある事情でTVが見れているわけだが、昨夜から今朝にかけて、山中教授、ノーベル賞受賞の話題がTOPに来てるね。
毎年、「今年こそ受賞」と言われながら逃し、今年「ようやく」という事らしいけど、授賞対象となった人工多能性幹細胞(ISP細胞)作成の発表からわずか6年でのスピード受賞だそうだから、「ようやく」は当たらない。まぁ、それほどスゴイ研究だったんだろう。
教授は50歳か…うっ、若いな。

同様に、米大リーグ、ニューヨークヤンキース外野手でイチローや黒田博樹投手が頑張ってる事も知った。こちらは38歳と37歳、野球選手としては、歳がいってるのかね?それとも“油の乗り切った”年齢なのか?いずれにしても、凄い事だと思う。

見てて、思った。
一つの分野を極めた“一流”と呼ばれる人は、「きっと別な職業でも成功したろうな」という、“何か”を持ってるね。根本的に、頭の出来、身体の出来が、凡人とは違う気がする。きっと、神が二物も三物も与えたんだろう。

思ったのだが、総理大臣という職業も「政治と言う分野を極めた“一流”」なわけだが、ココ最近は、「政治家以外に務まらんやろな」というヒトばかりではないかな。実際の人となりはともかく、言動行動を見る限りは、そこに尊敬は無いぜ。
わしなんかより、はるかに優秀なヒトらなんだろうけど。

ひょっとして、一般庶民には一流を感じさせない程優れた、つまり“超”一流のヒトらが総理大臣になるという事なのか!

…そんなわけないか。

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[ 2012/10/09 12:39 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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