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吹奏楽部 その1。

中学校の時の吹奏楽部を思い出す。

比較的自分の経験からは遠い、ジャンルをアレコレ言うのは良くないとは思う。
以下に書くのは、吹奏楽、という音楽ではなく、吹奏楽部という、音楽教育の一形態の事である。
かつて、吹奏楽部に所属した方々について、なにか物申したいという事ではない。

やみげんは、少年時代から、音楽が得意であった。
いやな先生もいたが、おおむね音楽の成績は5段階評価の「5」で、小中学校を終えた。

小学校の時は、「音楽部」なるクラブに所属した。男子はやみげん一人であったか…発表会の時などは、少々恥ずかしい思いをしたかな。人生で、貴重なハーレム経験だった。

中学校では、音楽系は、「吹奏楽部」と「合唱部」があった。やみげんは、そのどちらに入ることもなく、「美術部」への入部を決めた。

「合唱部」は、声についてのコンプレックスがあった。原因は小学4年まで遡らねばならない。これはこれで長くなるので、また別の機会に書く。

「吹奏楽部」は、在校中、自殺者が何人も出るような荒れた中学校にはめずらしく、当時、地区予選を勝ち残り、全国コンクールに何度も出場するような、先生方自慢のクラブであった。

私も、入学当初、入部を考える。
しかし、あの“体育会系”のノリについていけなかった。

練習だけでなく、学校生活全般、あるいはそれ以外のところにまで、先輩後輩の序列が摘要される。

それまで、音楽の楽しく良い面を多く見てきた。一方で、楽器演奏には、ある程度の修練は必要であるし、そういった意味で、厳しい部分もあると経験から知っていた。
だが、あの吹奏楽部の厳しさは、音楽とは、程遠い、まったく別モノのように感じた。

「ホントに役に立つの?」
と、傍目に思う、理不尽な練習(に、名を借りたシゴキ)。

多分、彼らより先に、(彼らよりは)音楽の深い部分に触れていた、私は、反発というか、怒りのような感情を抱いていたように記憶する。

(…つづく)

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[ 2012/12/01 21:30 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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