FC2ブログ

















ダン!ガン!ゴン!

埼玉県東松山市立小学校(150人)で15日、男性教諭(56)が給食時間中に、担任する2年生男児(7)の頭を教室の床に強く押しつけ、額に約1センチの切り傷を負わせていたことが23日、分かったらしい。

学校は男児と保護者に謝罪し、教諭を担任から外した。男児の傷は既に完治し、1日も欠席せずに登校しているという。

同校によると、教諭は給食時間中にいなりずし1個が床に落ちているのを見つけ「誰が落としたのか」と児童に尋ねた。教諭は日ごろ、給食中は私語をしないよう指導しており、男児から「先生がしゃべった。いけないんだ」とはやし立てられ激高。「よく見ろ」と言いながら男児の後頭部をつかみ、いなりずしのそばの床に額を強く押しつけたという。

東松山市教育委員会は「男児や保護者に謝罪します。心のケアなどで学校をフォローし、再発防止に努めたい」としているそうだ。

やってることはまるで子供のケンカだ。でも、これって正真正銘、傷害事件やろ?単純計算で一学年25名の、昔に比べて極めて人間の距離が近い関係だけに、なかなか刑事事件には出来ないのかもしらんがね。暗に陽に、口封じの圧力もすごいんだろうなぁ。

さて、教室内の音の話である。
ボイスドラマやゲームで使うSE(効果音)は、やみげんが作るのだが、これがなかなか大変だ。特に、教室内の環境音は難しい。
例えば、「床に額を強く押しつけた」音である。このシチュエーションの音は、教室内レイプでも度々でてくる音だ。たぶんリアルに収録すると、“打撃音”というにはショボイ、どっちかと言うと「ゴグッ!ズズズズ!」的な音になるのかと思う。でもそれじゃSEには向かないんだよねぇ。かといって、「ダン!」「ガン!」といった、電子的打撃音もなんとなくそぐわない。仕方なく、いくつか音を合成するのだが、未だ納得できる「床に額を強く押しつけた」音は完成を見ない。

作業をしていて思うのだが、あの教室の広さからくる反響音が、“いかにも”を演出するのにはとっても有用だ。この場合は主にリバーブ系のエフェクトに頼る事になるのだが、安いソフトを使っているせいか、今ひとつ何かが足りない気がする。

一つ一つが奥深いね。

過剰体罰:ウンチフェラ
画像は、体育女教師「過剰体罰」より。女教師には、淫靡な体罰を!
スポンサーサイト
[PR]

[ 2008/10/24 20:00 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blackclassroom.blog116.fc2.com/tb.php/171-17c4d01a