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対決

大阪府が、教育問題をテーマに橋下徹知事と親子や教師らが語り合う集会の参加者を募ったところ、教師の応募がわずか3人にとどまっているらしい。歯に衣着せぬ発言で教育分野に切り込む知事に対し、「何を言っても無駄」とあきらめ気味の教師もおり、活発な議論を期待していた府は肩すかしを食わされた格好だとか。

知事との対話集会は4回目。9月の「若手企業家と語る!」は定員の6.1倍が応募するなど人気が高かったそうだ。今回は「教育日本一を目指せ!」をテーマに11月8日に府公館で開き、知事自身も「子どもと保護者、先生でバトルをやるという。先生にも文句を言ってもらう」とPRしていたらしい。ところが、保護者10人、小学5,6年生5人、教師5人の募集定員に対し、保護者の応募は34人、児童も20人(24日現在)あるが、教師は定員に満たず、わずか3人だけ。26日の締め切りを控え、府は市町村教委を通じ参加を呼びかけたが、反応はないという。

「橋下知事は何を言っても耳を貸さない。現場を知らない知事にものを言っても仕方ない」。そう語る30歳代の男性小学校教諭は、集会に関心を示さないとか。20歳代の女性小学校教諭も「現場の取り組みに批判的な知事が相手の討論会に出る気力はわかない」と話しているようだ。

府幹部は「知事の『反対勢力』になるのが分かっていてメディア注視の場に出るのを尻込みしたのでは」と推測。府の担当者は「積極的な論議ができるよう、多くの教師の応募を期待したい」と話しているという。

全く弱っちいなぁ。このところ、教育関連の話題を何かと提供してくれている橋下知事であるが、こんなことになってたのね。打たれ弱いやみげんなんかは、議論が苦手なのではじめから白旗をあげるわけだが、授業そっちのけで、政治的な議論が大好きな教員はたくさんいるだろがぁ!
あんたらも、影で愚痴ってないで出るトコに出て、自分の主張をしてみればいいのに、と思った。まぁ、それはそれで、「そんなこと言ってる間があったら、ちゃんと現場に集中せいよ!」って事になるわけだけど。

さぁ、どうする?

由紀子瓦礫の街
画像は、女教師由紀子「放課後は全裸授業」より。教育現場は荒廃しているね!
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[ 2008/10/25 22:30 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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