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担当教科

北海道教職員組合(北教組)が、2011年度から小学5、6年生で必修化される小学校の外国語活動に反対し、北海道教育委員会主催の教員向け研修に参加しないよう組合員に呼びかけていたことが8日、わかった。

小学校の外国語活動は年間35コマ(1コマ45分間)実施し、英語の「話す・聞く」を中心に授業を進める。道教委の研修は、すべての小学校から教員1人が参加して外国語の指導法を学ぶもので、各校の研修会で講師となる人材を育成するのが目的。道内14支庁管内ごとに、今月から来年度にかけて実施していく予定で、今月、留萌支庁管内で行われた研修には、管内全28小学校のうち、18校から教員が参加したらしい。

北教組は外国語活動に対し「英語のみに特化し、諸外国の文化などを学ぶ内容に乏しい」などとして反対の姿勢をとっている。このため、8月頃、組合員に対して「議論が不十分な現状で、研修に参加する必要はない」と文書で通知したという。北教組の書記長は「日本語の習得でさえ議論がある中で、現場を無視した研修が進められていくのは問題だ」と述べたという。

道教委義務教育課は「通知の影響は今のところ出ていない」とした上で、「授業の適切なイメージや手法を身に着けなければ、児童に影響を及ぼしかねない」と話しているそうだ。

あいかわらずだね。このボイコットってかサボタージュはなんとかならんのかね?
なぜ北海道の組合がこんなに強いのか?今は、組織維持のため、運動のための運動になっているようだが、その歴史的経緯を知るとゾッとするぞ。ここでは書かんけど。

さてやみげんは、このところシナリオ書きに追われているわけであるのだが、その設定で重要項目なのが、犯され女教師の担当教科だ。暗黙のルールとして、小○校の先生であってはまずいので、犯され女教師はなにかしらの専門教科を持っているということになる。

英語に限らず、その教科その教科で、なんとなく女教師像が決まってくるような気がするよね。主なところでは、「英語=インテリ」「数学=理性的」「音楽=お嬢様」といった具合。でも、すでに週末書き上げた作品の先生には担当教科は設定してません;暗黙のルールを逆手にとってます。

女教師由紀子「露」sp01
画像は、女教師由紀子「露」より。彼女の担当教科は世界史だけど、現実では社会系教員の採用は狭き門だそうだ。
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[ 2008/11/09 23:00 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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