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大きなお世話

ブラジルで開かれている「第3回児童の性的搾取に反対する世界会議」で26日、日本はマンガやアニメで子どものポルノを規制していないとして参加者から批判されたらしい。

この日の全体討議で、著名な心理学者であるコーク大(アイルランド)のエセル・クエール教授は日本を名指しし、「英国などでは、子どもの性的な姿態や虐待を描いたマンガも違法としている。日本は実在の子どもの写真を法律で規制しているが、マンガやアニメは規制していない。その結果、問題のある画像が世界中に出回っている」と指摘したという。

これに続くテーマ別会合でも、日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」を見直す必要のあることが議論されたとか。

同世界会議には日本をはじめ約140か国の政府代表や民間機関(NGO)、民間企業など約3000人が参加しているという。

最終日の28日には共同宣言をまとめるという。

まったく大きなお世話だ!
「児童ポルノ撲滅」で殺気立った連中が、世界中から集まっているわけだから、現場では恐ろしく感情的な議論になっているんだろうなぁ。冷静にデータ検証し、論理的な議論をするわけでもない。「規制!規制!」と奇声を上げながら無理筋を通そうとする姿には、恐怖すら感じる。

このエセルというヒトは、児ポ法関連のシンポジュームで何度か日本に呼ばれているそうだね。しょせん御用学者だから、規制強化に都合のイイ話しかしない。大切な食い扶持だからさ。こんな奴の言う事に耳を貸す事ぁ無いぜ!

思うに、皆が児ポ法規制改悪に反対しているのは、その“胡散臭さ”だろう。ただでさへ、立法する政治や、運用する行政の信頼は落ちているのだ。「子どもの人権」とかもっともらしい事をいくら言っても、結局なにか別な目的のために規制しようとしているのではないのか?疑念が尽きる事は無い。

由紀子6章の1
画像は、女教師由紀子「6章」より。いつかは復活させたいね。
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[ 2008/11/27 20:00 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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