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カオス

道教委は3日、教え子の男子生徒と性的関係を持った後志管内特別支援学校の女性教諭(35)を免職にするなど、教職員5人を懲戒処分にしたらしい。

女性教諭は2006年7月から07年3月までの間、副担任をしていたクラスの高校3年男子生徒と札幌市内のホテルなどで数回、性行為をしたそうだ。2人の関係は今年10月、学校に匿名のメールがあって発覚したという。わいせつ行為による女性教諭の免職は今年6月以来、2度目とか。

今年度の道教委の懲戒免職はすでに9件。このうち「窃盗」、「生徒との性的関係」はそれぞれ3件発生しているそうだ。そのほか、女性の下着姿をビデオカメラで撮影するため窓から室内に侵入して撮影、住居侵入容疑などで逮捕された函館市の中学校男性教諭(39)、スーパーマーケットやゲームセンターなどで性器を露出し、公然わいせつ容疑で逮捕された留萌管内の小学校男性事務主任(36)など、目を覆わんばかりの事例も生じているそうだ。

免職以外でも、同僚の女性教員と校舎内で繰り返し性行為をした男性教諭(停職4カ月)や、生徒の親と不倫関係を持った男性教諭(減給1カ月)、パーキングエリアに自家用車を止め、車内で浣腸、排水溝で排便しているところを通報された男性教諭(停職6カ月の懲戒後、退職)など、常軌を逸した事例は枚挙に暇がないという。

今日は、道教組云々は言うまいよ。全国どこでも似たり寄ったりだろう。
ぶらさがり取材で麻生首相が、教育にかかる経済的負担が大きいことについて「公立校のレベルをあげたら、安くすむんじゃない」と答えたそうだが、他人事だよね…経済的負担は益々大きくなるに違いない。現場教員が“トンデモ”ばかりで、さらにそいつらの子息が世襲していくわけだから、救いようが無い。
大阪府では、小中での携帯禁止をするそうだが、涙ぐましい努力だと思う。いくらかでも成果が出るといいね。

さて、予定では天下の悪法「改正国籍法」が明日成立するらしい。これにより、男親が認知さえすれば、DNA鑑定なしに、外国人の子供が誰でも日本国籍を取れてしまうようになる。
そのザル法っぷりだけでなく、成立の過程や、改正を推進した連中などを見ると、とっても怪しげな法案なのだが、それは、ここでは触れない。

黒い教室として言える事は、早晩、偽装認知で国籍を取得した、日本語を全く喋れない児童が学校に溢れかえり、職員室では、偽装日本児童の母親(特別在留資格取得済み)が、母国語をがなり立てながら押しかけるという事だ。そして教壇に立っているのはトンデモ教師達!
もはや、そこにあるのは「教育の場」ではない。まさに「カオス=混沌」である。

女教師由紀子「第1章」
画像は女教師由紀子「第1章」より。「神聖な教室」に、「高貴で清楚な女教師」などは、遠い昔話、神話や伝説の類となっていくんだろうね。
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[ 2008/12/04 20:00 ] 女教師 | TB(0) | CM(-)

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