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除去牛3

ローマ法王は22日、バチカンで聖職者向けに行った年末の演説で、ジェンダー理論について、男性と女性との区別をあいまいにし、人間の「自己破壊」につながるものとして非難したらしい。

法王は、ローマ・カトリック教会が神の創造物を守るという時は、「大地や水、空気などを守るということだけではなく、人間を破滅から守ることも意味する」と語ったという。

米国発祥のジェンダー理論は、性的指向やジェンダーに従って社会が個人に与える役割、自己の生物学的アイデンティティの理解のありようなどを研究するもの。同性愛や性転換者の権利団体は、理解と寛容のために重要なものだとしてこの理論の普及を進めているそうだ。

一方、カトリック教会は、ジェンダー理論についてくりかえし反対する姿勢をとってきたという。

法王は「熱帯雨林が保護するに値するならば、人間だってやはり同じことだ」と語り、「人類のエコロジー」を訴えた。さらに、「男性と女性という人間の性質」に敬意を払うことを求めることは「時代遅れの形而上学」ではないと強調したそうだ。

うんうん。これは支持できるな。
キリスト教的価値観の押し付けが、児童ポルノ規制であるので、全体としては碌な話ではなかったのだろうがね。

これは差別ではなく区別だからさ。やみげんは常々、女性には最大限の敬意を払っているぞ!“陵辱”という表現は、むしろ畏怖の念と受け取ってもらいたい。
同性愛者、性転換者にしても、性の区別ははっきりしていたほうがいいのでは?と素人には思えるのだが、どうなのかな…難しい事はわからんが;

同性愛者団体が噛み付いたのは、どうも過剰反応だったようだが、「同性愛者らを傷つけたり、攻撃する意図はなかった」と法王のスポークスマンが釈明しているね。やみげんも、彼らへの偏見はない。生きたいように生きようぜ!

「女教師×女教師」由紀子製作委員会sp02
画像は、「女教師×女教師」由紀子製作委員会より。ソレはソレ、コレはコレ。
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[ 2008/12/25 20:00 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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