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中毒

鹿児島県鹿屋市の私立高校で27日午後、実習室に黒煙が充満し生徒ら計7人が一酸化炭素(CO)中毒の疑いで病院に運ばれ軽症を負った事故で、すすだらけになっていた石油ストーブが完全に消えていなかったことが28日、鹿屋署等の調べで分かったらしい。同署はこのストーブが不完全燃焼を起こし、COが発生したとして調べているという。

同校によると、CO中毒疑いで運ばれた生徒7人のうち、2人は27日夜に退院していたが、寮に帰宅後の同日深夜に再び不調を訴えたため、医療センターに入院した。いずれも快方に向かっているという。

同校などによると、実習室は校舎で最も古く唯一、冬場は家庭用の石油ストーブ3台で対応していた。いずれも1996年度ごろ購入、約2年前にうち1台が不完全燃焼を起こして修理したほか、最近では昨年12月9日と今年1月10日前後に整備していたらしい。

石油ストーブを最後に使用したのは26日の4時間目。担当の女性非常勤講師が午後0時45分ごろ、3台とも消して戸締まりをしたという。しかし27日午後、別の女性非常勤講師が確認したところすすだらけのストーブから煙が出ており、ダイヤルを回したところ、消火のほうへ回ったそうだ。

消防などのその後の調べでは、火が点火するしんが挟まってくすぶり、煙が出た可能性が高いという。

気をつけなきゃね!被害に遭った生徒達にはお見舞い申し上げます。受験生も含まれていたのかな?一日も早く良くなってくださいな。

さて、月末に向けて金欠はなはだしい時にやみげんは、あらかじめ必要な食材などを買い込んで貧困に徹底抗戦する。日頃から引きこもりがちなのだが、この期間は完全ひきこもり状態となる。

その日は、朝から頭痛が酷くPC作業も手に付かない。あまりの痛さにバファリンを服用するも効果なく、「まさか脳溢血じゃないよな?」「このまま死んじゃうのかなぁ…オレ」などと寝床で悲嘆にくれながらウンウンうなっていた。
遠のく意識の中で「まさか!?」と思い当たった事がある。慌てて窓を全開にして換気をした。しばらくするとウソのように頭痛は治まったとさ。なにせ、数日間部屋も締め切り、出入りも最小限、外気なんぞには一切触れて居なかったからさ…換気って大切だ!
去年暮れの話である。

気をつけなきゃね!

英子先生と東条
画像は、令嬢教師・英子「淫縛折檻」より。この学園の実験室準備室は調教部屋に改装されている。
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[ 2009/01/29 20:00 ] ほのぼの | TB(0) | CM(-)

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