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隠蔽

小学5年だった女児(当時11)に対する行方市立中学校教諭(38)=強姦容疑で逮捕=による性的暴行事件に関し、同市教委や同校が女児の訴えで具体的情報を早期に把握しながら、警察への通報など、適切な対応をとっていなかった問題で、市教委の前教育長らは8日、「結果的に問題を隠蔽(いんぺい)したと思われても仕方ない」と不手際を認め、謝罪したらしい。

県教委によると、暴行直後の平成19年4月、女児が小学校の担任に「件の先生と付きあっている。5年生の2月か3月のころ、鉾田と鹿嶋のラブホテルに行った。一緒にお風呂に入った」と、ホテルの具体名もあげて証言したという。

同年2月には、同中に性的暴行を指摘する情報があり、当時の校長らが問題教諭に繰り返し事情聴取。しかし、男性教諭は強く否定し、女児周辺への調査も行われなかったとか。

また、疑惑の概要や女児の訴えは、早期に市教委や県教育事務所に報告されたが、今年4月に中学校に進学した女児がこの学校の教諭に訴えるまで、問題教諭は教壇に立ち続けていたそうだ。

この先生は教育一家だったらしいから、大分の事件と同じく、縁故採用かな?
それにしても、この隠蔽体質はどうにかならんかね。まぁ、今に始まった事じゃないだろうし、改善される事はないだろうよ。第一、ここまで教育への信頼が失墜したのでは、何をやっても誰も信用しない。教員の不祥事は、警察への通報義務を伴う、完全な第三者機関で扱う他ないと思うよ。残念だけど。

女教師陵辱の場合は、レイプされた後に上司に相談、しかし上から下までみんなグルで、どんどん陵辱がエスカレートする展開が望ましい。同じ隠蔽でも、最後は被害者がマゾに目覚めるなり、ストックホルム症候群なりで、グジュグジュな状態になるわけだから、世間で問題化するリスクは限りなくゼロに近づく。

その中で、堅物の女教師が、性の喜びに目覚めたり、犯し役の中から彼女に本当の愛情を感じる奴が出てくるわけだ。
バッドエンドもとことん突き詰めていくと、後味の悪い悲壮感が無くなる気がするね。

由紀子ラブホ

画像は、女教師由紀子「愛奴計画」より。ラブホ…最近いってないなぁ...orz
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[ 2008/07/09 20:00 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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