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今日は何の日?3

憲法記念日の3日に合わせて、与野党はそれぞれ談話を発表したらしい。

自民党は「制定から半世紀以上たち、時代にそぐわない条文や新たな価値観を憲法でどう位置づけるかという課題も生じている。国際社会から尊敬され、国民だれもが誇りに思う品格ある国家を目指し、新憲法の制定に取り組んでいく決意だ」(細田博之幹事長)と表明。公明党は「憲法3原則を堅持しつつ、時代の進展とともに環境権やプライバシー権などを補強していく『加憲』が最も現実的だ」と強調したとか。

民主党は「現行憲法に足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改めることを責任を持って提案していく」と訴える一方、「(憲法は)伝統・価値をうたったり、国民に道徳や義務を課したりする規範ではない」(直嶋正行政調会長)としているそうだ。

共産党は「(生存権など)憲法が定める国民の暮らしと権利の保障に政治が全力を尽くすことが切実に求められている」(市田忠義書記局長)、社民党は「平和国家を目指し、豊かな福祉社会を築く。憲法の目標の実現に邁進(まいしん)する」、国民新党は「十分な国民的議論をふまえ、党利党略を排し、所要の見直しを自主的かつ冷静に行うべきだ」とそれぞれの立場を示したという。

平和だねぇ~^^
締め切った部屋に篭ってるやみげんから見た日本は、平和そのものだ。「出国ラッシュ」「高速大渋滞」、なんちゅう平和国家なんだ!休日を貪り食ってる感じがイイなぁ^^連休日本列島を見るに付け、憲法なんて変わろうが変わるまいが、関係ないって人が大多数だろうよ。子供に憲法記念日を説明できる親が、どれだけいると言うのか?

やみげんも、自分ひとりが生きていく事で一杯一杯だぜ!「国のカタチ」を論ずる事ができる人種は、ある意味余裕があるのだ。それでなくっても、憲法が守られてない事は沢山あるんだから、改憲にしろ護憲にしろ、議論する事すらアホらしくなってくるわな。
まぁ、改憲・護憲どちらにせよ、現状のゆる~い感じが許せないんだろう。それはそれで尊重しないとね。“向こう”はそれじゃ納得しないようだけど;;;

その上で、少し生意気な事を書かせていただく。
これは素人考えなのだが、改憲論議は、9条ばかりが注目されるが、実は21条のほうが「肝」な気がしている。違憲っぽい案件が溢れている様子だけどもさ。
やみげんは、“護憲派”というわけではないのだが、身近な問題として、際どいところに居ると、いかに21条が大切かが良く分かる。是非、この条項と精神だけは大切にしていただきたい。

BJレスポール
忌野清志郎さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。
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[ 2009/05/03 20:00 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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