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テスト

兵庫県伊丹市教委が4月、小中学生を対象に独自に実施した学力テストの問題が、全教科とも昨年と全く同じ内容だったことが分かったらしい。東京の業者に昨年と同じ傾向の問題作成を依頼し、テスト前に問題を入手していたが、市教委は気付かなかったという。

昨年の問題を練習用にコピーし、事前に使った学校もあったため、テストの公平性を疑問視する声もあり、市教委は業者に説明を求めるという。

市教委によると、学力テストは2005年から実施。昨年からは文科省の全国学力調査に連動させ、小学6年生には文科省実施分にない理科と社会を、中学3年生には同じく理科、社会、英語を課しているそうだ。

今年は4月24日に実施。同22日、業者から市教委と各小中学校に問題が直接配られた。しかし、テストに慣れるため、昨年のテスト用紙をコピーし、事前に問題を解いていた学校もあったとか。5月上旬ごろ、小学6年生の保護者からの指摘で、不手際が発覚したらしい。

市教委は「一部に昨年と同じ問題があると思ったが、学力の経年変化を見るため同一傾向の問題を業者に依頼していたので、全く同じとは思わなかった」としているそうだ。

これは、ボロイ商売やなぁ!今年だけの話なのか?
業者によれば「コピーを禁止することを自治体と事前に打ち合わせてきた」そうだ。用意周到だわ。
まさか、学校が決め事を破ってるとは思わなかったのだろう。甘いね~今も昔も学校なんざぁ、世間ずれした、なんでもありの無法地帯なんだけど;

もちろん、この業者は責めを負うべきだが、一方で市教委や学校側はどうなんだ?保護者に指摘されるまで気が付かないってのは、ホントなのか?
関わった学校の全ての教師が、全く気が付かなかったとしたら、間抜けな話だし、実は気が付いていたが「そういうもの」として、これまで問題にならなかったのならば、もっと問題だ。

やみげんとしては、後者を疑っているし、話としてもそっちのほうが面白いと思うのだが。

由紀子先生の全裸授業「大変良く出来ました」
画像は、女教師由紀子「放課後は全裸授業」より。こちらは、毎回違う問題を出題!
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[ 2009/06/19 20:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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