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自治

岐阜県各務原市が小中学校の児童・生徒会活動を支援する奨励金の交付式が1日、市役所で行われ、市長が市立8中学校の生徒代表に目録を手渡したらしい。小学校17校の児童会には個別に交付するという。

生徒会で充実させる合唱を披露する中学校の生徒 市が2006年度から進める「学校経営振興事業」の一環で、児童・生徒会が年度ごとに自主的に取り組む活動計画、予算書を6月上旬までに申請し、市教育委員会が査定して支給額を決定するらしい。予算総額は500万円。昨年度までは夏休み中に交付していたが、有効的に活用できるよう交付日を早めたそうだ。この日は前期分の402万円(児童会251万円、生徒会151万円)を交付したとか。後期分は来年1月に交付するらしい。

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さて、やみげんが高校生の頃、生徒会を舞台にした小説を書いたことを思い出した。これはもちろん活字になった訳でもない。ノートに鉛筆で書いた全く私的な作品だった。

内容は、生徒会の予算をめぐって、学校を二分した生徒会選挙の様子を書いたもの。

舞台は、生徒自治が伝統的に強い学校。優等生を生徒会長に押す一派と、不良生徒を生徒会長に押す一派との戦いを軸に、体育系、文科系クラブの駆け引き、1年生たちの独自候補擁立などが展開する。

激戦の末、僅差で不良生徒が当選。しかし選挙で大掛かりな不正投票が発覚する。そのことを理由に、普段から強すぎる生徒会を面白く思っていない教師たちが、生徒会そのものを潰そうと動き出す。

不正投票は一体誰が?何のために?果たして生徒の自治は守られるのか?ってな具合だった。

確か、優等生の生徒会長候補ってのが女の子で、彼女を取り巻く三角関係みたいなのも書いたような気がするが、ノートを無くした今となっては確認の仕様が無い。

終盤、卒業生や親、マスコミまで登場し、結局なんだか収拾がつかない展開になって、書くのを止めた;最後まで集中力が続かないのは今も昔も変わらない;;;

それにしても、当時から教師を悪役として位置づけていたんだな、と再認識したよ。

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[ 2009/07/03 20:00 ] ちゃま | TB(0) | CM(-)

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