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兵庫県立大は5日、性的な発言を繰り返したり体を触るなどのセクシュアルハラスメントで女子学生に精神的苦痛を与えたとして、経営学部の男性教授(43)を同日付で停職6カ月の懲戒処分としたと発表したらしい。

同大によると、男性教授は担当していた大学院の博士課程に在籍していた20代の女子学生に対し、平成19年4月ごろから「自分は性行為が好きだ」などと男女関係に関する発言を繰り返したそうだ。今年2月には、研究室で「一度だけ」と言いながら肩を触り、女子学生に恐怖心を抱かせたとか。男性教授は体を触ったことを認めているが「スキンシップのつもりだった」と話しているという。

また、女子学生が提出した学位取得に必要な論文の草稿を2度にわたり放置。女子学生は論文を学会などに提出できず、博士課程を修了できなかったらすう。同大学は「遺憾の極み。再発防止に努めたい」としているという。

大学だと、「セクハラ」になるんだね^^
表に出てこない事例も多いのだろうが、それでも昨今の高校以下の教師によるトンデモに比べれば、希少な事例だ。絶対数もそうだが、教員一人当たりの猥褻事件発生件数を求めても、高校以下の教員に軍配が上がると思う。

おそらく、学生・生徒にエロ目線を送っている場合じゃないのだろう…研究一辺倒だけとも思わんが。
それに社会的地位も、高校以下の教員のソレと比較にならないものだから、万一事が露見した時に失うものも多きいわね。

やみげんの知る限り、大学教授の中にも人間的にどうかと思うセンセイが居ないわけでは無かったが、それでも、ある程度の競争を勝ち抜かないと教授にはなれないからね。
一部Fラン大で、創立者の子息なり親族なりが教授に納まっている例もあるが、高校以下の教師の世襲に比べれば、桁違いに少ない事例と言える。

世襲だけではない。
いくら教員不足とは言っても、東京都のように誰でも彼でもといった採用をしていれば、そらぁ、質は堕ちる一方だし、トンデモやエロエロ、ステルスロリが紛れ込み易くなるわなぁ。

すでに、そういった採用方法で教壇に立っているセンセイも多いだろうから、内部からの改革は無理と考える。そして、民主党政権誕生ともなれば、日教組のドン、輿石大先生の影響力も強まる様子。外部からの変革も絶望的だ。

事態はどんどん悪化しているね。

由紀子ピラミッド
画像は、女教師由紀子「放課後は全裸授業」より。女子大生由紀子シリーズってのはどうかね^^
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[ 2009/08/06 22:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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