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人材

東京都教育委員会と秋田県教育委員会は2010年度から、秋田県の小学校教員採用試験で不合格となっても、成績次第で都の採用試験に進める仕組みを導入する方向で最終調整に入ったらしい。両教委で年明けにも協定を締結する予定らしい。教員採用の共同選考は全国で初めてとか。秋田県は少子化で採用人数が少ない一方、東京都は教員の大量退職で優秀な人材確保が課題となっているそうだ。

秋田県の採用試験で、受験生に東京都での採用を希望するか申込書類に記入してもらうらしい。同県では1次試験を不合格になっても、一定の成績を収めていれば都が独自に合格を出し、2次試験に進めるようにするという。東京都で採用されても5年後に秋田に戻ることも可能とするそうだ。

東京都では、定年を迎えた小学校教員が大量に退職する時期を迎え、近年、1000人を超える規模の採用を続けているらしい。このため競争率は2倍程度に低下。一方、秋田県は採用人数が10人程度まで減少し「狭き門」となっているという。

都教委はまた、採用人数が少なく競争率が高い九州や四国の2県と10年度からの共同選考の実施に向けた調整を進めているらしい。

この制度で採用された田舎の先生は、東京の現場であれこれバカにされるんだろうなぁ…親や生徒に。
新任で、なまりのキツイ先生は、心無い親たちによって“B級”の烙印を押されるぞ!裏で「ハズレ」と揶揄される事間違い無しだ。当該先生はその覚悟が出来ているだろうかね?前途は多難だぜ!

さて、来年は、ウチも人材確保に動こう!
でもネット絵師さんだと、色々とお誘いも多い事だろうから、リアル世界での出会いに期待だ。
ウチはウチなりに、ウチと合う人をゆっくり探すつもりでございまするぅ。

女教師・恵理www4
画像は、女教師恵理「手紙」より。今年の出会いは鵜藤真琴先生だったね^^
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[ 2009/12/02 19:47 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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