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メンタルケア

東京都教育委員会は、うつ病などで休職する教員が増えているため、心の健康状態を尋ねるメンタルヘルスチェックシートの導入や、職場復帰を支援する訓練の充実を検討しているらしい。2010年度予算要求に1億9400万円を計上したという。

うつ病など精神系疾患で休職する都の教員は5年前に比べほぼ倍増し、休職者全体の7割弱を占める。精神系疾患による休職者の7割近くが、休む直前まで精神科を受診せず、病気発見の遅れが課題となっているそうだ。

都教委はこれまで、ストレスの状況を調べる問診票を全教職員に配布し、心の健康状態を把握するよう促してきた。しかし質問の数が多く、問診票の回収率は1割強にとどまっていたとか。そこで都教委は精神科医の協力を得て、簡便なメンタルヘルスチェックシートの作成を検討。身体の健康診断と同様に、検査数値や診断結果が分かる内容にすることを想定しているという。

チェックシートは定期健診に合わせ、全教職員の1割に当たる6000人を対象に一部の学校で試行的に導入する方針。効果的な実施方法を探るとともに、全面的な導入も視野に入れているらしい。

休職者のうち精神系疾患による再休職者が2割を占めることも課題。都教委は、これまで医療機関と勤務校で実施してきた職場復帰訓練について、再休職に至らないよう、休職した教職員の特性に応じて柔軟に対応できる内容への見直しも検討するそうだ。

実は、もともと精神疾患を抱えているようなトンデモ教師は、今回の「うつ」を煩う事はない。
あいつらは、自らの行状が多くの善良な先生を「うつ」にさせている事に気づいていないんだろうなぁ。
これは、現在に限った事じゃ無い。戦後繰り返されてきた、トンデモ達の傍若無人な振る舞いによって、「先生」への信頼は地に堕ちたのだ。現場で実感する社会の風当たりは、相当なモノだろう。だから、「うつ」は、真面目に仕事に向き合ってる先生ばかりなりぃ。

それでも、ちゃんとケアしてもらえるのは、恵まれた職業だと言えるわね。
少年やみげんにとっては、中学がトンデモの巣窟であった。彼らのお陰で、毎日毎日「うつ」だったが、だれもケアしてくれんかったぞ!

あぁぁぁ!!!書いててだんだんムカついて来た!トンデモどもがぁ!!貴重な青春の3年間を返せよ!!!

保健室の女 瑠璃子01sp03
画像は、「保健室の女 瑠璃子」より。瑠璃子先生に心のケアをしてもらおう!
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[ 2009/12/05 06:36 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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