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続・電波

中国政府がポルノサイトの取り締まりキャンペーンを、来年5月まで継続することが明らかになったらしい。新華社が16日報じたそうだ。 同キャンペーンでは、政治的なテーマを扱うサイトや、ユーザー参加型サイトが対象となることもあり、中国当局が新しいメディアへの規制をあらためて強化しているとの見方もあるという。   

新華社が当局の発表資料として伝えたところによると、取り締まりキャンペーンでは料金回収業者など、携帯電話向けポルノサイトの関係先まで一掃し、ウェブサイトや通信会社の責任を明確にすることが目的とか。「適切な対応を取らなければ、関係者を義務の不履行で拘束し、会社の代表者が公に謝罪することを命じられる場合もある」という。

中国では、米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」にチベット自治区の暴動で抗議した人が負傷したり死亡した映像が掲載された3月以降、同サイトへの接続が制限されているらしい。

中国政府は、ポルノサイト以外に、横行する海賊版の取り締まり強化も目指すとしており、音楽や映画がダウンロードできる複数の中国系サイトを最近閉鎖しているという。

結局、ポルノ規制だけで話は終わらないんだよねぇ~。なんでも中国じゃ、個人サイトも持てなくなるらしいぞ!さすがだな。日本はこうならないように気をつけようぜ!いろんな意味で^^

さて以前、「電波」で紹介した事のある数学講師のサイトが、大変な事になっている。やみげんも連日ウォッチしていて、電波加減がどんどん加速している様は、ちょっとした恐怖だよ。

彼は、ブログ代わりのBBSで、あれこれと集団ストーカー被害を訴えているのだが、それが明らかに妄想の類なのがわかるほど、無茶苦茶な記述なのだ。彼によれば、自身は巨大な悪の組織に24時間監視されているらしい。

最近では、そのBBSに突っ込みを書き込む新たな“敵”が現れたり、そのやり取りを随時レポートする第三者のものと思われるブログが立ち上げられたり、彼の周辺は益々混沌となっている。

万一、こちらに火の粉が掛かる事は避けねばならないので、ここで彼のサイトを紹介する事が出来ないのは残念だ。しかし、似たような同種のサイトはそこらに溢れているぜ!
そこでは、ほぼ共通して、個人、団体に対しての誹謗・中傷を垂れ流しているぞ!妄想に基づいているとはいえ酷いもんだ。ポルノサイトなんかよりもよっぽど問題があるように思われる。

それでもなお、やみげんは規制に反対するが、ネット規制を進めたい人たちは、このテのサイトについてどうするつもりかね?規制派もたいがいだが、電波な彼らもまた理屈は通じないぞ^^
一度、対戦させてみたいカードだね。

由紀子三国志
画像は、女教師由紀子「放課後は全裸授業」より。ゲームでは三国志の授業もあるよ^^
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[ 2009/12/18 08:33 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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