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親不孝者

佐賀県で開かれていた高校生の演劇の発表会で、ステージにつるされた大きな看板が突然落下し、生徒4人が軽いけがをしたらしい。発表会は九州と沖縄の11の高校の生徒が参加して開かれていましたが、事故のあと中止になったという。

20日午前9時20分ごろ、佐賀県の町民会館で開かれていた高校生の演劇の発表会で、ステージにつるされていた縦90センチ、幅6メートルの看板が突然落下したらしい。この事故で、看板が当たった沖縄県の高校の女子生徒4人がひざなどに1週間から10日間の軽いけがをしたそうだ。

警察によると、看板は重さが35キロで、天井から4本のワイヤーでつるされていたが、看板とワイヤーをつなぐ4つのフックのうち3つが変形していたとか。警察は、看板を取り付けた業者から事情を聴いて事故の原因を調べているという。

発表会は、九州と沖縄の11の高校の生徒が参加して、19日と20日の2日間の日程で開かれていたが、事故のあと中止になったらしい。発表会の主催者で佐賀県高校文化連盟の演劇専門部長は「生徒がけがをする事故を起こし、たいへん申し訳ありません」と話したという。

この時期に、こんな催しがあるんだね。まぁ、業者の手抜きだろう…死人が出なくて良かった。けがをされた生徒さんにはお見舞い申し上げます。

さて、やみげんの青年時代、役者、もしくは役者の卵は「親不孝者」の代名詞だった。同じく「親不孝者」の双璧をなすバンドマンだったやみげんの周りにも、たくさん劇団関係者がいたなぁ。
劇団の場合は、練習~公演でとっても不規則な時間の拘束のされ方をするので、バイトとかも長く一つの職場で、ってのは珍しかった。それでも皆、貧乏しながら続けてたぜ。あのエネルギーはなんだったんだろうね?ってか何食ってたんだ?

今は不景気なので、おそらくもっと大変な事になってると思う。
チケット売れ無い、バイトや派遣仕事も無い、おまけに少子化で団員もい無い。

若い劇団関係者には、困難を乗り越え頑張って頂きたい。やみげんも経済が浮上したらまた足を運ぶからさ^^


やみげんの大好きな、劇団夢○遊民社「贋作・桜の森○満開の下」。この一部だけ見ても訳が分からないが、全部を見るともっと訳がわからないと思う。
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[ 2009/12/21 09:35 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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