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禁煙

石垣市は市内の小、中、高校生を対象に、市健康福祉センターで週1回、たばこをやめるための「禁煙相談」を6日から始めるそうだ。必要に応じて、禁煙補助薬の「ニコチンパッチ」を無料で処方するとか。市町村が児童・生徒らの禁煙相談所を定期的に設置するのは県内で初めて。ニコチンパッチの無料処方は全国初という。

八重山保健所の2003年の調査では、八重山地区の高校三年生の喫煙常習者(調査日の1カ月以内に喫煙した人)は男子31%、女子は13%だった。担当する同センター医師は「八重山が特に多いというわけではなく、喫煙防止の先進的な取り組みとして理解してほしい」と話しているらしい。

県八重山福祉保健所は6月中旬から同様の相談を毎週火曜日午後4時から一時間、医師や保健師が受け付けている。ニコチンパッチを体に張ると、ニコチンを体内に吸収し、たばこを吸う気にならないという。奈良女子大学の研究の一環として無料で提供するそうだ。

相談は、事前予約制。原則として保護者や学校関係者の付き添いを必要とするが、一人で訪れても、児童や生徒の承諾がなければ学校や家に通報しない。プライバシーも保護するという。

医師は「『吸わないと友だちじゃない』などと言われ、たばこ一本に手を出し、その後やめられない子どももいる。依存した状況から救いたい」と期待したとか。

成功するといいねぇ…禁煙。重症になってからでは、禁煙は苦しいぞぉ~。
以前もPinkBlogで書いたが、やみげんも、かつては重度の愛煙家であったので、禁煙の苦しみは良くわかっている。吸いたくて吸いたくて気が狂いそうだった。手が震えたりもしたっけか。

昔は、女教師陵辱モノに登場する不良生徒に煙草はつきものであった。「校内で喫煙しているところを咎められ、逆恨みした生徒が放課後の教室で犯す」というのも定番であったが、最近では見かけない。
小学生でも喫煙してるわけだから、不良性の記号としては効果が薄れてきているのかもね。いまや“古典”だけど、今度何かで使おう。

雪村先生3
画像は新作、秘密の女教師・雪村美佐「淫獣の群れ」(仮)より。不良生徒たちは、喫煙しているのだろうか?


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[ 2008/08/08 20:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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