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選ばれし人々

埼玉県教育局は、心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の児童・生徒が学校現場でいじめや不当な扱いを受けないよう、授業や生徒指導など学校側の対応策を検討することを決めたらしい。GID生徒・児童に関する指針は国にはなく、都道府県教委による取り組みは異例という。

県教育局は実態把握のため、各市町村教委への調査を開始。公立小中学校や高校(さいたま市を除く)には、在校児童・生徒や保護者からGIDに関する相談が少なくとも10数件寄せられているという。さいたま市教委も調査を始める方針とか。

県教育局は今後、相談があった学校への聞き取りも行い、修学旅行や体育の授業、学校施設の利用、生徒指導などでの課題を調べるそうだ。担当者は「GIDの子どもがいじめなどで孤立しないように配慮したい」と話したらしい。

県内では、昨年9月に公立小学校の2年生男児(8)が女児として、三年前に県立高校の女子生徒が男子生徒として、それぞれ通学を認められているという。 

日々、すさんだ話題ばかりが報じられる学校関係だが、これはええ話やないですか!遅すぎた感はあるけど、取り組まないよりはずっと良い。是非、他の自治体も続いて欲しいね^^

当事者の苦悩は、簡単に理解できるものではないだろうが、悪いことばかりではない。男と女の境に位置する「選ばれし人々」とやみげんは考える。
男なのに女の感性。女なのに男の感性。彼らにこの世界はどう見えてるのかしら?
やみげんも、彼ら彼女らのお店を知らないわけではない。最近は、外で飲むこと自体が減ったので随分ご無沙汰なわけだが…いつか、また取材させてもらおう。

フタナリ女教師・悦子「陰核肥大」-クリペニ-sp02
画像は、フタナリ女教師・悦子「陰核肥大」-クリペニ-より。悦子先生の場合は、GIDとはちょいと違います。
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[ 2010/02/26 16:01 ] ほのぼの | TB(0) | CM(-)

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