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宮崎県で広がる口蹄疫をめぐり、北海道十勝地方の民間団体「うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト」(浦幌町)が7月に予定していた大阪府立鳳高校(堺市)の修学旅行生320人の民泊受け入れを延期したことが、19日わかったらしい。口蹄疫が発生した国や地域からの航空便が大阪の空港を利用しており、ウイルスの持ち込みも考えられるためとしているとか。北海道も4月、畜産関係者に対して「部外者をむやみに牧場にいれないように」と要請しているという。

同団体によると、修学旅行生は7月6日から酪農家など約100戸に2泊し、搾乳やえさやりなどを体験する予定だったそうだ。10月にも大阪の別の高校3校から計約960人を受け入れる準備も進んでいるとか。事務局長は「初めての事業なので慎重を期した。延期した分は10月に一緒に実施する方向で学校側や旅行会社と協議している」と話したという。

去年の豚インフルエンザの時の騒動を思い出した。
修学旅行を強行して、インフルエンザを持ち込んだ学校が吊るし上げにあってたからなぁ…まぁ、生徒たちは残念だろうが、仕方が無い。緊急事態だからさ。
「あの年は口蹄疫で大変だったね」と、これはこれで良い思い出になるはずだ。

しかし「殺処分」は、なんとももったいないねぇ。人間には感染しないんだから、「食べちゃえば良いのに」と、報道に接するたびにお腹がなるのだが、「感染した牛を、その地域から動かせない」ので、流通させられない、という理解でいいのかしらん。

酪農家はじめ、当事者の方々のご苦労を考えると、「殺処分」=「焼肉&ステーキ」の図が浮かぶのは、不謹慎極まりないと思うけれど、そう思った人は少なくないよね?

原子心母原子心母
(2000/08/30)
ピンク・フロイド

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[ 2010/05/21 09:53 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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