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火の元

31日午前3時25分頃、長野県上田市、県立高校1階の校長室で、机上の書類が燃えているのを警備会社からの110番で駆けつけた上田署員が見つけたらしい。同署は放火とみて調べているそうだ。

発表によると、校長室の窓ガラスが割れていた。30日午後1時35分頃、教頭が校舎の施錠をしたが、異状はなかったという。

同校では2月22日未明にも、事務室で書類を焼く火事があり、同署は関連を捜査しているらしい。同校は甲子園に春夏何回もの出場を誇る野球の強豪校という。

昔、試験の前の日には「学校が燃えてなくなればいいのに」なんて思ったものだ。もちろん、実際に行動に移した事は無い。
犯人は、在校生か?卒業生か?あるいは教師が犯人、なんて事も今時は疑わねばなるまい。いずれにせよ、よほど学校に恨みがあるんだろうな。放火に比べれば、ガラス割りなんってのは可愛いもんだ。

さて、放火はともかく、火の元には気をつけねばならない。
やみげんは、このところお出かけの機会が増えいているわけだが、火の元や戸締りに関しては何度確認しても確認し足りない人だ。出かけてかなり立ってから引き返す事もしばしば。戻って、確認し「あ~大丈夫」と安心しても、また出かけると、あれこれと不安になってしまうのです;

これって、「強迫性障害」という立派な病気だそうな。
覚えのある方も少なくないと思うのだが、直すのには「精神科」のお世話になるらしいぞ。

目下、やみげんの関心は陰嚢の鈍痛に集約されているし、他にも具合の悪いところは沢山あるので、強迫性障害の優先順位はかなり後ろのほうだな。

外出時の不安からは、当面解放されないね;

校長先生
画像は、女教師由紀子「愛奴計画」より。立派な校長室^^
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[ 2010/05/31 14:14 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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