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英語

日米文化教育交流会議(通称カルコン)は11日、日本政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、英語を教える外国青年を日本の学校に招く「JETプログラム」が「見直し」と判定されたことに反対する共同声明を発表したらしい。

近く、菅首相に提言を渡したいとしているそうだ。

カルコンは日米の有識者と政府関係者で構成。カルコンの委員長は11日の記者会見で「JETプログラムのOBは、米国における『ジャパン・ロビー』(日本支持団体)であり、日本政府には長期的視点から支援を求めたい」と事業の意義を強調したという。

共同声明は、10、11両日にワシントンで行われた会議を踏まえたもので、米国大学への日本人留学生激減など日米の人材交流の縮小を懸念し、政府や経済界に取り組みを求めている。

なんだかんだぁ、英語は大事だからな。
黒い教室でも、一時英語翻訳版のデジタルコミックを検討したりしたけど、英語圏に多く見られる、性描写への過剰なアレルギーに嫌気して、立ち消えとなった。たぶん、もう二度と議論される事は無いと思う。

やみげんは以前、「最初に遭遇した英語教師のアタリ・ハズレが、その後の英語力(学習能力・学習意欲)を大きく左右するので、ちゃんとして欲しい」といった事を書いたが、もう一つ。
音楽や美術の得意・不得意があるのと同様に、語学に関しても、やっぱり才能が存在するような気がする。
感受性音痴は、どんなに努力しても音痴が治らないのと同様に、外国語も、習得が絶望的な人種というのが存在するはずだ。

おそらく…やみげんはソレだな。もう諦めてます;
せめて日本語だけは上手になろうと思うのです。

「女教師 藤崎朋美」表紙
画像は、BJ氏新作「女教師 藤崎朋美」より。藤崎先生も英語担当ですよ^^
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[ 2010/06/13 23:30 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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