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テラフォーミング

まず、検索ワード「テラフォーミング」「惑星改造」「火星」などで、このブログに辿り着いた方へ。
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さて、気象庁発表の3ヶ月予報によれば、8月に北日本で低温となるのを除けば、ほぼ全国的に暑くなる見込みという。
すでに、梅雨の晴れ間にお出かけしても溶けてしまいそうなお天気なのに、夏本番を考えると憂鬱になる。

リーマン以前は、温暖化温暖化と連日うるさすぎるくらいだったが、最近はそれほどでもない。
この間、「地球環境にやさしいから」とされる、エコカー減税とかも実施されているが、本当に地球に優しいのは、車を捨てる事なんですけど;「車買わない減税」して欲しいくらい。
やはり人類は、景気回復という目先の欲望の為には、平気で地球を傷つけるという事なのだろう。もう、どーしょーもないんだろうなぁ…滅亡に向かってまっしぐらだ!

と思っていたら、なにやら「テラフォーミング」なるものが進められているらしい。
将来、地球に人類が住めなくなった時の為に、他の惑星を“地球化”“惑星改造”する計画という。

現在、もっともその可能性が高いのが「火星」なんだそうだ。
すでに、具体的な計画まであり、実現すれば最短100年で“地球化”が完了するとか。(そんなにうまくいくのかぁ?)
アメリカのNASAをはじめ、ロシアやヨーロッパでも進んでいる「火星有人飛行計画」も、その為の第一歩という事らしい。すごいね!

ふと思ったのだが、実はすでに火星に「生命」は確認されているのではないのか。
「生命」が、微生物もしくはバクテリアのようなものであっても、それは立派な「先住生物」である。
もし、「火星に生命発見!」となれば、世界的ビックニュースだろうが、同時に現在進行中なる「テラフォーミング」にも複雑な問題が提起されるはずだ。

火星を地球化すれば、おそらく「先住生物」は死滅するであろう。その事は、宗教的、生命・環境倫理的に吉とされるのだろうか?また、巷の環境保護団体や動物愛護団体はどういう反応をするのだろうか?たぶん、このヒトたちは、「反テラフォーミング」運動を立ち上げるんだろうけど;

そうなると、すでに莫大な予算をつぎ込み計画を推進している人たちは、困ってしまうよね。
だから、フェニックス計画時に、発見されたであろう「先住生命」の存在を隠しているのだ。
フェニックスは通信機能の不具合から事実上活動を停止したとされているが、おそらく現在も火星表面の探査を続け、データを送り続けているはずである。

…などとXファイル並みのおバカな妄想をしてしまった;

いずれにせよ、人類が「地球にとっての癌」だとすれば、今度は火星に転移するわけだから「太陽系の癌」となる。
人類は、どこまでも罪深いぜ;

変身女教師・真野未来sp0
画像は、「変身女教師・真野未来」より。人類の未来はどーなるのかしら?
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[ 2010/06/30 18:57 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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