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監視

わいせつ画像や児童ポルノなどインターネット上にあふれている違法情報を早期摘発するため、埼玉県警は「ネット防犯パトロールボランティア」の募集を始めたらしい。一般市民からの積極的な通報を求めるとともに、違法情報への意識の向上を図るのが狙いだという。

通報の対象は、わいせつ画像や児童ポルノの陳列、児童買春・売春を誘ったり、薬物の乱用をあおったりする書き込みなど。6月に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件以降、特に目立っている犯罪予告の書き込みなども対象としているとか。

事前に登録した個人や団体が自主的な「ネットパトロール」で違法情報を発見し次第、県警ホームページ(HP)の「通報フォーム」で具体的な内容をメールで知らせる。県警はこれを端緒として捜査、摘発するという。

現在、月平均90件の違法情報の通報があるが、県警生活安全企画課は「ボランティア登録することでネット上の犯罪情報に対する意識を高めてほしい」と期待しているそうだ。

ボランティアは県内に在住、在学、在勤する18歳以上(高校生は除く)が対象。自主防犯グループなど団体での登録も受け付ける。希望者は県警HPを通じ、「入会申し込みメール」を受け取って送信するらしい。違法情報の受け付けは10月1日からだという。

監視社会かぁ~気持ち悪いね。反吐が出るわい!

違法行為は、取り締まればいいと思うし、犯罪を擁護するわけではない。ただ、それは警察なり、取り締まる当局が行えばいいだけで、嬉々としてそれを手助けする、一般人はどうなのよ?ということだ。
やみげんは、昔からこういう権力に寄った“正義”を振りかざす輩を軽蔑していた。子供で言えば「先生に言いつけてやる」である。なにゆえ、このようなチクリ行為に及ぶのか?全く持って理解できない。
このテのヒトは「自分基準の正義以外は全て悪」とか、頑固に決め付けていそうなイメージがあるのだが、実際のところはわからない。
一度、こういう“正義のヒト”と、飲みながらでも話をしてみたいと思ったりもする。でも、それは決して、やり込めてやろうとか、改心させてやろうとか、そういった不敬な考えからでは無い。単に、恐いもの見たさの興味本位、ただそれだけである。

自分と違う価値感を認めるというのは、とっても難しい事だ。特に相手が、その価値観で「私」を矯正しに掛かっている場合は、なおさら不愉快だし反発もある。
そういう意味では、無関心、不干渉も穏やかな世界の為には一つの選択肢であるように思われる。結果世界は、今よりも混沌とするだろうが、それでも一つの価値観で統一されるよりはマシだと思う。

音花盗撮
画像は、女教師音花「嬲り縄」より。女教師も監視されている。
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[ 2008/08/25 20:00 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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