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占い

秋田県男鹿市の小学校で特別支援学級の担任をしていた男性教諭(40)が昨年、指導する当時5年生の男子児童の名前と生年月日、障害名の個人情報を、保護者に無断で占い師に漏らしていたことが25日、分かったらしい。

市学校教育課によると、教諭は昨年初め、神奈川県内の占い師を訪ねて児童の個人情報を伝え、障害について相談した。インターネット上で「占いで病気が治った」との書き込みを見つけ、児童への助言をもらえると思い、ネット上で占いを予約したという。

昨年4月、教諭が児童の母親に「占いで、岡山の治療師のところに行くと障害が良くなるかもしれないと言われた」と伝え、不審に思った母親が学校に相談した。教諭は「占いで児童の障害が直るのではないかと考えた。大変軽率なことをした」と反省しているという。

教諭は2006年4月から今年3月まで特別支援学級の担任を務め、4月に他の小学校に異動した。

怖いねぇ~。そう言われれば占いは個人情報の宝庫だ。
障害や、病気をなんとか治したい気持ちはわからんでもないが、教師が占いに頼るのは大きなお世話だろう。それをやってもいいのは本人、親、100歩譲って親族までだ。

ひょっとしたら「生徒のことを思い」という一面があるかもしれない。しかし、個人情報漏洩以上に恐ろしいと思ったのは、この先生が妙な宗教なり思想なりを教育現場に持ち込んでいるのではないか?という事である。
まぁ、そういう意味では教員でも信仰をもつ人はたくさんいるわけで、教室という密室で、密かに特定宗教や思想教育がなされていても、不思議はない。ただ、公立学校の場合は、思想・信条を教育現場に持ち込む事は、教育基本法に明確に違反するのだから、先生との会話や、子供からの“学校報告”で「えっ!?」と引っかかる事があれば、バンバン告発していいと思う。

そう言えば、家庭科の授業中に従軍慰安婦の話をする先生や、愛国心を熱心に説く先生もいるわけだが、厳密にはこのヒト達も法律違反が疑われる。

教育って難しい。

由紀子先生宇宙服
画像は、女教師由紀子「放課後は全裸授業」より。由紀子先生の体を張った授業。
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[ 2008/08/26 20:00 ] トンデモ教師 | TB(0) | CM(-)

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