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世間知らず-DM5-

財団法人日本ユ偽フ協会から送りつけられてきた、「募金を催促するDM」。
ダイレクトメール会社へ取材」のつづきです…。


さて、やみげん宛のDMが、地図を元に収拾された情報によって発送されたことはわかった。
あまり使った事の無い(微妙に違う)住所だったので、一時はある企業を疑ったが、それは無い様子だ。
もし、そうだったらそれはそれで、別件として大事にするつもりだったので、安心した。やっぱり面倒だからね。

や:「地図?地図ってなんですか?」
社:「そういう会社があるのです」
や:「そしたらその会社を教えてください、電話して聞きたいことがありますから」
社:「それはわからないのです」
や:「はぁ?」
社:「それはわからないのです、複数の会社からの情報を当社でリスト化する際に、どこの会社からの情報化わからなくなるのです」

こいつ何言ってんだ?前もって色々調べたら、同様の問い合わせに「ゼンリン」という地図会社を教えたみたいじゃないか!なんでやみげんには教えられんのだ?その基準はなんだ?

…まあいい;

や:「その会社は。勝手に個人情報を収集してお金にしているんですか?」
社:「これは、法律では“一応”認められているのです」

聞けば、表札や郵便受け等に書いてある情報は“公開”されている情報だから収拾しても問題ないらしい。
別に、ダイレクトメールが送られてくることを想定して、表札を出してるわけではないのだがね!
これは、googleマップのストリートビュー問題と根は同じに感じた。

なにか納得がいかない。

では、(問題なく)地図会社によって収拾されたという個人情報を、DM発送目的で購入し改めてリスト化するしているこの会社には問題は無いのだろうか?

社:「それも、法律には“一応”違反していないんです」

ホントか?どこまでも胡散臭い言い回しだな。後で確認しよう。

それにしても、応対した社員は終始不愉快な奴だった。
例によって、「ご希望があれば、発送をお止めいたしますが」と執拗にこちらの住所とフルネームを聞いてくる。最後には「どういったお仕事されているんですか?」と、全く関係ないことまで聞かれた。

なんでおまえに、そんな事教えんといかんねん!

次回、まずは地元の消費生活相談窓口に聞いてみよう^^
つづく

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(2002/11/15)
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[ 2010/07/18 20:35 ] 規制 | TB(0) | CM(-)

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