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ほのぼの

埼玉県警行田署は2日、傷害の疑いで、行田市立中3年の少年(14)を逮捕したらしい。

調べでは、少年は1日午前9時半ごろ、始業式に遅刻し、教室で学年主任の男性教諭(48)に茶髪やピアスを注意され立腹。教諭の尻をほうきで殴るなどし、仲裁に入った男性教諭(43)の胸を押すなどしたそうだ。さらに、帰宅途中に同校中庭で、別の男性教諭(26)にピアスを注意され肩を殴るなどし、教諭3人にそれぞれ全治約5日の軽傷を負わせた疑い。「注意されかっとなった」などと供述しているという。

始業式からとは元気がいい。なにかホッとさせられるネタだ。

学校の対応もコレでいいと思う。先生は、反撃すれば「体罰」扱いで叩かれるわけだから、手に負えない事案はバンバン警察に頼めば良い。
ただ体罰教師は事が露見しても、軽い処分だけで逮捕されないのは片手落ちと言える。生徒の側も、酷いヤツがいたらバンバン警察に被害届けを出せばいいと思うよ。学校側は必死でもみ消そうとするだろうし、警察がどういう扱いをするのか、扱ってくれないのか。そのとき親はどういう言動、行動を取るのか。そういったことを観察するのも社会勉強だ。
学校で教えてもらう社会正義や道徳といったものが、いかに嘘っぱちかよくわかるぞ。

やみげんの中学校も、先生、生徒共に荒れまくってた。今にして思えば、むき出しの社会の縮図だった。暴力、犯罪、嘘、不正、差別、不条理、自殺、隠蔽…あらゆる“負”の事象が校内に渦巻いていたなぁ。
いつも、ブログでは恨み節ばかりを書いているが、その分いろいろな事を学ばせてもらったのではないかしら。
中学で知るには、かなりショックな“真実”が多かった気がするがね。

雪村先生01_sp2
画像は、秘密の女教師・雪村美佐「暴虐の教室」より。「注意されかっとなって犯しました」
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[ 2008/09/03 20:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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