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陽当道

11月1日、ドイツ連邦環境省のラ○ヒェ事務次官は、ベエリ○ッツ上級学校を訪問し、太陽光発電の発電量等を示す電光掲示板の除幕式典に参加したらしい。これは、ドイツ全国の学校を対象に実施中のプロジェクト「ソーラーサポート‐再生可能エネルギーの見える化」を受けたものだという。

プロジェクトは、ドイツ国内の多数の学校の屋根に設置されている太陽光発電設備において発電されている発電量、CO2削減量等を示す電光掲示板を設置することを目的としており、これにより、太陽光発電の「見える化」を図るというものとか。集計されたデータはインターネットに送られ、授業においても利用できるようになっているそうだ。第1期では、400校への電光掲示板設置が予定されているという。

プロジェクト「ソーラーサポート」は、2008年11月、環境問題独立研究所とドイツソーラーエネルギー協会によって、開始されたそうだ。現在は、連邦政府の国家気候イニシアティブの枠組みにおいて、資金提供されているらしい。

ドイツはすごいな。着々と環境先進国の道を歩んでいる様子。
省みて、日本は…orz

日本で太陽光発電が商業ベースに乗る手前、随分前になるがソーラーパネルについて取材した事があった。

当時、エコという言葉はまだなかったが、代替エネルギーとか言われてた気がする。
実はまだ、太陽光発電で得られる節電効果よりも、太陽光パネルの製造コストのほうがはるかに上回っている事実を知って苦笑した。

ああ…陽のあたる道を歩いていた事もあったのだ。

雪村美佐電気責め
画像は、秘密の女教師・雪村美佐「囚虜の美獣」より。「電流責め」繋がり;
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[ 2010/11/15 23:13 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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