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女性が悲しくて泣くときに流す涙には、男性の性的興奮を鎮める効果があるとの実験結果を、イスラエルの科学研究所の研究チームが6日付の米科学誌の電子版に発表したらしい。フェロモンに近い化学信号物質が含まれている可能性が高いが、その物質の正体や作用メカニズムは謎とか。男性の涙の場合はどうなのかも不明だが、泣くことの新たな機能が明らかになったという。

実験には、30歳前後の女性3~5人と平均年齢20代後半の男性16~50人が参加。研究チームは女性に悲しい映画を見て泣いてもらい、目から流れた涙を採取。比較材料として、食塩水を女性の頬に垂らしてから採取したらしい。男性がこれらの液体を嗅ぎ分けられないことを確認後、パッチに染み込ませて鼻の下に貼ったという。

男性らに女性の顔の写真や悲しい映画を見せ、涙のパッチの場合と食塩水のパッチの場合を比較。その結果、涙の場合は食塩水の場合に比べ、女性を魅力的に思う度合いが小幅低下したほか、心拍・呼吸数、体温、唾液に含まれる男性ホルモン(テストステロン)の量、脳の視床下部などの活動状況で、性的興奮が弱くなったことが示されたそうだ。

雄マウスの涙に性フェロモンが含まれることを発見した東京大教授の話 ヒトの涙にもフェロモンに近い物質がありそうなことが状況証拠として示されたとか。女性がうれしくて泣くときの涙や男性の涙の場合はどうかなど、分からないことが多いが、その物質が分かったら画期的発見だという。

なるほど、そうなのか…一般の人は;

世の中には、女が泣き叫ぶところを見て興奮する人たちもいるからね。やみげんも“どちらかというと”そっち側の人間だが、それでもリアルに目の前で泣き叫ばれたら、やっぱり萎えちゃうと思う。この場合、フェロモンは関係ない。

やみげんは、「涙」より「血」のほうがゲンナリだね。縮み上がるぜ!
流血で興奮できる人の心理は、ちょっと想像できない。

一般に男は女に比べて血に弱いと言うが、それは女の人のほうが血を見る機会が多いからと聞く。なるほどだね。
その理屈から言うと、流血で抵抗無く興奮出来る男は、流血に身近であったと言えるな。

ということは、涙で抵抗なく興奮出来る男も涙に身近であったのではないか?

そう言えば、やみげんは泣き虫である。
老いて、涙腺がさらに脆くなった気がするなぁ;

由紀子と恭子
画像は、女教師由紀子「罠」より。性欲暴発後の涙TT
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[ 2011/01/07 18:00 ] 与太話 | TB(0) | CM(-)

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