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静岡県にある大教の付属小学校は20日、14日に実施した2011年度の女子の入試の2次選考でミスがあり、いったん不合格とした2人も合格としたと発表したらしい。

2次選考は、1次選考をパスした児童ら40人に受験資格があり、14日は欠席・辞退者3人を除く37人が受験。35人の合格者を決めることになったとか。2次選考は回転式の機械を使った抽選方式で、抽選器の中に入れた40個の玉から、欠席・辞退者分として3個を取り除いて抽選すべきところを、職員が欠席者分をダブルカウントして誤って5個を取り出し、受験者数より少ない35個の玉を使って抽選が始まったという。

抽選が進み、まだ受験者が2人残っているのに玉がなくなったことからミスに気づき、受験者らの了解を得てその場で不足分の2個を追加して抽選を終え、不合格者2人が決まったが、玉を追加する前の受験者の方が不合格になる確率が高く、不公平だったとして、学校側は後日不合格の2人に事情を説明。結局受験した37人全員を合格としたという。

うぬぅぅ…難問だな。
これ、ちゃんと説明できる?やみげんは、ちょっとだけ考えて、ほどなく諦めました;
でも、直感的に「ん?おかしくないか?」とは思ったので、その場に居た試験官も改めて確認したんだろう。

しかし、こんな事で2次選考されているとは、ちょっと驚く。抽選って;
1次選考で、諸々の入学基準には達していたわけだから、こんなんで不合格にされるのは、カワイソウ過ぎるね。

まぁ、エリート学校の事だ。
競争に勝ち残るには“運”も大切な事を、教えているのかもしれない。

女教師由紀子「全裸授業」
画像は、女教師由紀子「全裸授業」より。テストばかりでない。運(スロット)も大切な要素だ。
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[ 2011/01/23 18:00 ] ほのぼの | TB(0) | CM(-)

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